自動化ワークフロー・キャンバス

御社の書類が、どう自動化されるか(流れの見本)

デモ見本・架空データ
この案件とは
お客様1邸の給排水設備工事(水道・排水の配管)。約10ヶ月・書類242件。元請・施主・市役所・協力会社が関わります。
この図の読み方
上の帯が全体の流れ(5段階)です。左から右へ ① 受け取る → ② 読む・記録する → ③ 照らし合わせる(検査)→ ④ 書類・結果を出す → ⑤ 人が確認・承認。色は 緑=もう動く橙=これから自動でつなぐ紫=人が確認
緑の「ラク」チップ
緑の「ラク」札=総務の手作業が機械に代わる所(例: 手書き32箇所→押印だけ)。線の上の札=機械が見つけたこと。
用語
台帳=記録簿(足すだけ)/スリーブ=基礎に開ける配管用の穴/口径=管の太さ/納付金=水道を引く時に市へ払うお金/検算=数が合うかの突き合わせ。

各ノードを押すと〈できること/できないこと/根拠〉が下に出ます。=お客様1邸から導いた仮説で、8/18に公式資料で裏取りします(今は4ノード)。

左から右へ、データ(荷物)が配線を流れます。ノードを押すと中身が下に出ます。
もう動く(実物) これから(自動配線) 人+AIで確認
工程ごとの実装の当て方と、8/18に確認したい変数 実装の当て方: 緑=完全自動化橙=既存ソフトの組み合わせ紫=人+デスクトップAI
受け取る
実装: 既存ソフトで自動化(届いたら起動:M365/Power Automate等)
🔍要チェック: メール・フォルダの運用/IT環境
読む・記録する
実装: 完全自動化(自作スクリプト+テスト)
照らし合わせる(検査)
実装: 完全自動化(自作スクリプト+テスト)
🔍要チェック: 総務が何人・何時間かけているか=削減効果はここで決まる/現状の進め方で削減時間が変わる
書類・結果を出す
実装: 完全自動化
🔍要チェック: 公式様式の入手(今はお客様の控えから再構成)
人が確認・承認
実装: 承認は人+デスクトップAI(ChatGPT/Claude)/通知は既存ソフトで配線(これから)
🔍要チェック: クラウド可否(データを外に出せるか)で自動化の範囲が決まる

上のノードを押すと、その道具の入力・処理・出力・実データ例・できないこと・根拠・層・状態がここに出ます。

この見本の「もう動く(緑)」は決まった計算をする道具です。緑同士をつなぐ合図(フォルダ投入・メール受信)と通知はまだ手当てが要る「これから(橙)」、警告の承認は人が確かめる「人+AI(紫)」です。数字はすべて架空です。